ナーゲル山の会
わいわい、楽しく、夢、感動、共感
(創立1971年)。個人山行が主体で、山好きが集まってワイワイと楽しい集まりです。
会風は自由闊達。日帰りハイクや縦走を主体として、山で遊んでいます。
自然に親しみ、山の楽しみを求めるのにとても良い場となっています。
定例ミーティングは、毎月1回。
場所はおだわら市民交流センターUMECOで夜7時からです。
見学お待ちしています。
活動内容
- 個人山行:一年を通して日帰りハイク,縦走,クライミングなど、冬季はスノーハイク,山スキー,縦走など
- 会が主催する山行・行事:クリーンハイクボランティア登山
- その他の活動:県連主催の丹沢クリーンハイクなど
- 会運営:月例会 月1回, 総会(4月)
- 交流:機関誌(月刊ナーゲル通信) Web山行報告集
- その他:会内の連絡にはメールやメーリングリストを積極的に活用しています。 また、県連主催行事への参加、自然保護活動などにも参加し、技術知識レベルの向上にも努めています。 会員用のWebでは、オンライン山行計画書やオンライン山行報告集のサービスも行っております。
最新情報
最近の活動報告の一部をご覧ください.過去の記録をご覧になりたい場合は 山行記録 メニューからお願い致します.
山形 朝日連峰
10/9 泡滝ダム発7:00⇒大鳥小屋⇒以東小屋13:30泊
10/10 以東小屋発7:00⇒北寒江山⇒竜門小屋12:00泊
10/11 竜門小屋発5:00⇒西大朝日岳⇒大朝日岳⇒二股⇒朝日鉱泉12:45
朝日連峰縦走
●10/8(木)
小田原から山形県鶴岡市の旅館朝日屋迄、鉄道+路線バス+デマンドバスにて移動。
朝日屋さんでの夕食は満腹間違いなしの美味しい料理、朝食は大判2個のオニギリ。
●10/9(金)
朝日屋さんに送迎頂き、泡滝ダム迄移動して登山開始、当初の計画では今日は以東小屋迄の予定であったが、最終日の工程を考慮しオツボ峰経由で狐穴小屋迄移動した。
オツボ峰ルートはスライドする人も少なく、以東岳の展望や途中の紅葉も美しく、お勧めです。また以東岳から見る大朝日岳への展望が圧巻で、これから進むルートがよく一見で確認することができた。狐穴小屋は滞在スペースに余裕もあり、また小屋前の水場がキンキンに美味しく冷えていて滞在は快適であった。
行動時間:9時間、距離:15km 登り1800m、下り800m
●10/10(土)
大朝日小屋を目指し連峰尾根を前日に引き続き縦走。天気は日本晴れ、それにしても暑い。途中の竜門小屋で水を補給。ここのルートは水が豊富で水分に困ることは少ないのではと思う。西朝日岳から見る大朝日岳の展望も圧巻であった。途中スライドした人々から、昨夜の大朝日小屋は混んでいて、今日は満員御礼間違いなしなのでは?の情報を得て、少しでも快適なスペースを確保すべく歩を早める。小屋では元会員のOさんと再開を喜び合う。我々は早着のため小屋の一番奥のスペースを確保する事が出来たが、夕方にはトイレ前まで寝床がずらりと並ぶ、予想通りの満員状態であった。
行動時間:5.5時間、距離:9km 登り900m、下り600m
●10/11(日)
今日は縦走最終日、朝日鉱泉迄の下山。予約制登山バスの出発が14:40なのだが、工程に少し余裕が出来た事もあり、温泉でひと風呂浴びる時間も考慮し少し遠回りにはなるが御影森山経由で下山することとした。下山ルートでは紅葉や、大朝日の展望も良く、クロベの巨木にも出合い、退屈する事もなく下山。朝日鉱泉からは予約バスにて寒河江駅まで移動した。
行動時間:6.5時間、距離:12km 登り650m、下り1900m
念願の朝日連峰を無事縦走することが出来、達成感も大きく大満足の山旅であった。共に縦走した小清水さん、お疲れさまでした。
|
北海道 日高 ペテガリ岳
神威山荘駐車場8/8 10:00⇒ペテガリ山荘(泊)⇒ペテガリ岳⇒ペテガリ山荘⇒神威山荘駐車場8/9 17:00
遥かなる山 「ペテガリ岳」
2026/8/8~9
前日のD岳登頂時に、同行者のモズさんから”元浦川林道が今日再開通するらしい”との朗報を得て、小躍りして喜び、ペテガリ岳へなるはやで挑むこととした。元浦川林道は、今年7月に数年ぶりに開通したのだが、わずか半月の間に土砂崩れにより再閉鎖されていた。同行の栗さんとは、片道12kmの林道を徒歩で移動しそのままペテガリに登るつもりでいたため、自家用車で登山口迄行けることは幸運であった。登山口までの林道は大雨により荒れており、雨による土砂崩れによりいつ再閉鎖されてもおかしくないと感じる状態であった。我々は神威山荘駐車場に車を停め、沢靴に履き替えペテガリ岳に向かった。今日はペテガリ山荘迄の移動であったが、沢登りとルーファイ、途中経由するベッピリガイ乗越前後のぬかるみ急登の登下降が大変であった。ペテガリ山荘には、釣り人1名を加えた計8名が宿泊、ほぼ300名山ハンター、つわもの揃いであった。翌朝は朝4時スタート。行程の半分位が身長ほどの深い笹藪、幾度となく小さなピークを乗り越え進んでいく。特に山頂直下は笹を掴みながら泳ぐように体を引き上げ、やっとの思いで登頂。「遥かなる山」で無事200名山を完登することができた。下山途中、雑に扱っていたベアスプレーを誤射してしまい、患部を沢水で何度も冷やしながら下山することに。3時間程辛い目にあうことになり、ギアの取り扱いには注意が必要と、体感することとなった。
累積標高:2996m
距離:34.5km
時間:18h30m
|
会員募集
- 山が好きな人.これから好きになるかもしれない人
- 山登りをしたいけど,その方法がわからない人
- 山遊びをステップアップしたい人
- いろいろな人と知り合いになりたい人
|
入会金
|
1,000円
|
|
会費 |
800円/月
|
|
定例会
|
原則第2水曜 19:00~21:00おだわら市民交流センター(事前にご連絡をお願いします)
|
|
ご連絡
|
メールでの問合せ »
|
お問合せ »