ナーゲル山の会
わいわい、楽しく、夢、感動、共感
(創立1971年)。個人山行が主体で、山好きが集まってワイワイと楽しい集まりです。
会風は自由闊達。日帰りハイクや縦走を主体として、山で遊んでいます。
自然に親しみ、山の楽しみを求めるのにとても良い場となっています。
定例ミーティングは、毎月1回。
場所はおだわら市民交流センターUMECOで夜7時からです。
見学お待ちしています。
活動内容
- 個人山行:一年を通して日帰りハイク,縦走,クライミングなど、冬季はスノーハイク,山スキー,縦走など
- 会が主催する山行・行事:クリーンハイクボランティア登山
- その他の活動:県連主催の丹沢クリーンハイクなど
- 会運営:月例会 月1回, 総会(4月)
- 交流:機関誌(月刊ナーゲル通信) Web山行報告集
- その他:会内の連絡にはメールやメーリングリストを積極的に活用しています。 また、県連主催行事への参加、自然保護活動などにも参加し、技術知識レベルの向上にも努めています。 会員用のWebでは、オンライン山行計画書やオンライン山行報告集のサービスも行っております。
最新情報
最近の活動報告の一部をご覧ください.過去の記録をご覧になりたい場合は 山行記録 メニューからお願い致します.
北海道 日高 神威岳
神威山荘駐車場8/10 4:30⇒神威岳⇒神威山荘駐車場8/10 15:00
神威ブルー「神威岳」
2026/8/10
北海道の三大急登の一つ神威岳に登ってきた。D岳、ペテガリ岳に続き、これまた難関の神威岳。4日連続の肉体疲労に加え、前日のスプレー誤射のダメージもあり、なかなかキツイ。ただ、ここでいったん下山をしてしまうと、元浦川林道再閉鎖リスクも頭をかすめる。登頂のチャンスを逃すまい、ここは踏ん張り所と判断。今日は朝4:30、栗さん、モズさんの3名でスタート。途中で意気投合し合流したヒデさん、チュウリンさんを加え、5名で登頂を目指した。取付き点迄はニシュオマナイ川に沿って遡上してゆく。ルート全体の凡そ2/3位が沢登り、所々あるピンテと、YAMAP画面を確認しながら、沢筋を間違えないように渡渉を繰り返し進んでゆく。尾根取付きポイントからはなかなかの急登。ペテガリ程藪は深くないが笹を押しやりながら一気に標高をあげ、神威ブルー神威岳に無事登頂、ここで300名山を完登することができた。山頂では10名ほどの300名山ハンターと登頂の喜びを共有し、まったりとした時間を過ごす。帰路は笹を掴みながらの下山。沢に降りてからは、火照った脚を沢に飛び込んで冷やしたり、山談義をしながらおだやかに下山。皆顔が輝いていて、「おじさん達の夏休み」のフレーズがしっくり来る、素晴らしい山行であった。
累積標高:1315m
距離:11km
|
中央アルプス将棋頭(定例山行き)
小田(4:30)--桂木庭P(8:00)ー将棋頭頂上(13:30~10:00)--桂木場P(12:30)
詳細記録YAMAP: 将棊頭山(夏の定例山行) / なみまつ873の登山データ | YAMAP / ヤマップ
https://yamap.com/activities/50015684
天気が心配だったが、夏の湿度が多い中、桂木場駐車場から登山開始。
2グループに分かれ、Gruop 1:早い歩き, Group 2: ゆっくり歩きで登山を始める。
登りは、さほどきつくない登りをカラマツと他の針葉樹の混じった林を上っていく。
途中の大樽避難小屋で、大休止。
その後、数分程度の道途中に、かみなりが落ちた遭難碑があった。こんな樹林帯の一つの木に落ち、木の近くにいた人々がなくなったことを思うと、油断はできないなと思った。
高度を上げていくと、道は平らになり、尾根が近いことを表していた。道には、白のマメ科、エゾシオガマが咲いていた。
12:40過ぎに、頂上に着く。稜線に出ると、木曽側から風が吹き寒い。急いでジャケットをはおる。
頂上では、風が強いので、早々と昼を取り、下山。
下山道は、西駒山荘経由で帰る。トイレ(200円)に行き、NHK Radioの「山カフェ」で以前放送した、西駒山荘の主人が信大農学部の卒業生とのことで、同輩だとことだったので、立ち寄って主人に話をしてみた。小屋内は、木造でまだ、ニスの光沢が残り新しそうだ。2010年に新築したとのことで、玄関で話したら、小屋を建てた大工はなんと、私の信大農学部時代のサークルの後輩だった。奇遇だ。
主人に、「小屋前にたくさん咲いているコマクサがピンクが濃くて美しいですね、」といったら、「このコマクサは、群馬県から種を持ってきて、地元の伊那中学の生徒が保護して育てているんですよ。」とのことだった。イヤー、実にピンクが濃くて美しい。
2Groupは、大樽避難小屋から下山したとのことだった。
Group1が下山途中に、雷がなって近く落ちたような音がしたが、下山後Group2に聞いてみると大樽小屋近くで雷が落ちたとのことだった。
帰りは、諏訪湖SAでかつ丼+蕎麦定食を食べ、帰途に就いた。天気が不安定な日だったが、登って満足だった。
|
会員募集
- 山が好きな人.これから好きになるかもしれない人
- 山登りをしたいけど,その方法がわからない人
- 山遊びをステップアップしたい人
- いろいろな人と知り合いになりたい人
|
入会金
|
1,000円
|
|
会費 |
800円/月
|
|
定例会
|
原則第2水曜 19:00~21:00おだわら市民交流センター(事前にご連絡をお願いします)
|
|
ご連絡
|
メールでの問合せ »
|
お問合せ »